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川越24/2/25(日)in ふくねこケニー

【服】が使われる言葉の語源

「服用」「服薬」、そして「内服」「内服薬」。

薬に関する言葉には、どうしたわけか着るものであるはずの「服」という漢字がよく使われています。

これには「服」という漢字の語源に理由があります。

語源と言われている記述があるのは、古代中国に編纂された地理書『山海経(せんがいきょう)』。

この書物の中で、薬草などを「衣服」のように体にまとい病気の原因となる邪気を防ぐことを「外服」。

体の中に入れて体内で邪気を防ぐことを「内服」と言い表しています。

この「内服」が、「服」が使われている薬についての語源であると言われています。

なお「服」という漢字は、着るものだけではなく「飲む」という意味や、薬などを飲む回数の単位としての意味もあります。「お茶を一服召し上がる」がそれです。

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宇宙とつながる 

へんぷ麻100%『虹の天使』

衣装展in川越



2024’2/25(日)

13:00~16:00


会場:ふくねこケニー

埼玉県川越市野田町1-22-1

TEL/080-1099-5131







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