一枚の布から生まれる服

まるで着ているのを忘れるほどに...

「肌に優しく包み込む着心地」を求めて。

『虹の天使』の服はヘンプ麻の布から生まれています。

 

夏は涼しく冬は温かい...自然素材の中でも珍しいほど魅力的な機能を持つヘンプ麻を、もっと心地よく纏ってもらいたい。

 

まるで着ているのを忘れるほどに、肌に優しく包み込むように...。

 

そんな想いから、布の持つエネルギーを最大限に活用し、シンプルなデザインを追求しました。

 

ファスナーやボタンを使わず、”自然に還る”をテーマに真心を込めて企画しております。


良質なヨーロッパ産のヘンプ糸と

メイドインジャパンの技術

本当に良いものを求めて、全国から高いパーセンテージのヘンプ麻製品を何度も取り寄せましたが、なかなか良質なものが見つかりませんでした。

 

長い間探し求めて、ようやくヨーロッパ産の糸で紡いだ肌触りの良いヘンプ麻に巡り逢います。

ヨーロッパ産の糸は生地の世界では最高級品です。さっそく素材をこの手で確かめ、製造者の方にお会いするために会社を訪問。ヘンプ麻にかける製造者の想いを感じ、これだ!という糸に出逢えて、『虹の天使』ブランドの立ち上げは加速しました。

 

さらに、世界一の技術を持つ日本の織屋さんに、仕入れたヨーロッパ産のヘンプ糸を100%使って布を織ってもらい、日本の縫製工場で丁寧に仕立て上げました。

 

『虹の天使』の服は、関わっている全ての人たちのまごころが込もった誠実なものづくりの結晶でもあるのです。


デザイナー 河本 華賀美

15年間、高級ブティックのバイヤー・企業のファッションデザイナーとして高級婦人服全般を扱い、DHC、ワコール、トリンプなどで数多くのヒット商品を展開。

その業績を認められてイタリア高級ブランドMODITの買い付けを8年ほどとフランスランジェリー展にもご招待いただききました。

 

そんな中、優れた自然素材であるヘンプ麻素材に出逢い、大量の化学物質を扱う既存のファッションではなく、カラダと地球環境にやさしいものづくりをするために独立。

「虹の天使」ブランドをスタートさせました。

 

本当に安心してお使いいただける製品、着心地が良くカラダを守る製品づくりを追求しています。